コラム記事

米粉について

小麦粉を少し減らしてみませんか。

現代の食生活は、昔に比べて小麦粉の摂取量が多くなっています。パンやお菓子、麺類、フライや天ぷらの衣、小麦を口にしない日はないといってもよいくらいです。

でも、実は小麦は腸に負担をかけるのです。

天ぷらなどをした後、ボールを洗うとスポンジにネチャっとした塊がくっついてなかなか取れません。その塊がグルテンなのですが、同じことが私たちのお腹の中でもおきています。


○消化器系の不調(腫瘍性大腸炎、過敏性大腸症候群、便秘、下痢、消化不良、癌など)

○花粉症などのアレルギー

○免疫力の低下(風邪、膀胱炎など)

○腰痛、関節痛、筋肉痛、リウマチ、足のむくみ

○脳への影響(うつ、自閉症など)

○慢性的な疲労感、貧血 、頭痛、糖尿病、肥満、不妊など。


欧米では科学的な検証がなされ、グルテンの含まれていない「グルテンフリー」の食品がたくさん出ています。

日本でもこちらの本を手に取られた方は多いのではないでしょうか。「小麦は食べるな!」ウイリアム・デイビス (著), 白澤卓二 (翻訳)


グルテン以外にも、ポストハーベスト(ベトナム戦争で使われた枯葉剤の主成分などの塗布)、青酸カリなどで薫蒸消毒、小麦自体の遺伝子組み換えなど問題がたくさんあります。小麦の摂取量を減らすと共に、国産や無農薬など質の良い小麦を使用する、また使用した食品を選ぶことも大事です。


体に優しい米粉

それでは、米粉はどうでしょうか。


昔から日本人が食べてきたお米は小麦よりも日本人の体に合っていると思います。

ほとんどが国内生産なので、ポストハーベストや薫蒸消毒の問題がありません。

グルテンを含まず、炭水化物、良質のたんぱく質、ビタミンB1、ビタミンE、各種アミノ酸を含んでいます。

米粉の衣で天ぷらを作ると、油の吸収が少なくカリッと揚がります。そして、ボールを洗う際も、グルテンがないので、スルッときれいになります。


当工房では、2014年11月より、製粉機を導入して、以前住んでいた山口県阿武町産の農薬化学肥料不使用のお米を自家製粉して使用しています。


天然酵母やこだわりの小麦粉で丁寧に作られたパンの美味しさ、つるつるシコシコしたうどんの美味しさもあります。パン×、うどん×、パスタ× ではなく、少し意識を持って選ぶことが大事ではないかと思っています。


おやつやお茶菓子を選ぶとき、ふかしたお芋やゆでたトウモロコシ、よく冷えたトマトなど、自然の甘みを生かしたものが理想的ですが、それでもたまにはお菓子も食べたいな、という気持ちになったとき、米粉のお菓子が選択肢のひとつとなればと願っています。

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